精神的な症状が続くなら

サプリ

加齢とともに身体は少しずつ衰えていきますが、特に中年期の女性は更年期のつらい症状に悩まされることも少なくありません。こうした症状も個人差がありほとんど出ずに健康に過ごしている人もあれば、つらい症状で日常生活に影響が出てしまう人もいます。代表的な症状としては、ホットフラッシュなどもあげられますが、精神的な不調で悩む人も少なくありません。エストロゲンは精神を安定させる効果もあり、減少してくると怒りっぽくなる、気分の落ち込みが続くなどの症状が現れることもあります。この場合も、更年期が影響しているのか、それともうつ病など心の病であるのかを見極める必要がありますので、まずは医療機関で診察を受けてみましょう。改善策としては薬の投与もあげられますが、薬を使いたくない人はサプリメントの利用も考えていきたいとこです。

女性の不調に良い成分

更年期の悩みをサプリメントで解消するのであれば、まずはどのような成分が良いのかも知っておきたいところです。女性ホルモンに似た働きを持つ成分としては大豆イソフラボンが良く知られていますが、実はイソフラボンは誰にでも効果があるというわけではありません。イソフラボンの効果を十分に発揮するにはダイゼインと呼ばれる成分を女性ホルモンと構造が似ているエクオールに変換させることが大事です。エクオールが作れる人と、作れない人があり日本女性では作れるのは約半数とされています。エクオールが作れる体質であるかは検査で調べることもできますので、気になる人は郵送検査などで確認してみることもおすすめです。

エクオールを直接摂る

ソイチェックでは尿検査でエクオールが作れる体質であるかどうかを判断していきます。郵送検査以外でも婦人科でも調べてもらうことができます。エクオールが作れる体質の人であれば、大豆製品やイソフラボンのサプリメントをしっかりと摂り入れていくことで良い改善も期待できます。では、体質的にエクオールが作れない人は大豆製品を摂り入れてもムダなのかということになってしまいます。エクオールが作れない体質の人は大豆イソフラボンサプリメントを飲んでも十分な効果が発揮できない可能性もありますが、最近はエクオールを直接摂ることができるエクオールサプリメントも登場しており、更年期など女性特有の悩みを持つ人に選ばれています。サプリメントは薬のような副作用の心配もなく、毎日安心して続けられるのがメリットです。とはいえ、即効性があるわけではありませんので、初期に変化を感じられなくても根気よく続けていくことが大切です。早く結果を得たいからと大量に飲んだりせず、正しい服用量を守りましょう。

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